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安心して診療を受けられるよう設備を整えました。
POINT
検査結果を大型モニターで見て確認できるので安心。
検査結果を大型モニターで見て確認できるので安心。
自分の体の中の状態や、検査の結果は、言葉だけで説明されても分かりにくいものです。中耳炎を起こしている鼓膜の状態や、のどが赤く腫れている状態、レントゲンなどの画像検査の結果は、大型モニターにて御覧いただきながら御説明いたします。聴力検査やめまい検査など、図や表などのデータも、モニター画面で視覚的に確認していただけます。
以前の検査結果と比較をしますので、患者さん御自身が治療の効果などを確認、実感することが出来ます。
患者さんご自身が体の状態を正しく把握し、治療方法に納得いただいた上で、治療を進めていく環境を整えています。
  • CCDフレンツェル眼鏡
    CCDフレンツェル眼鏡
    設備の説明
  • 超音波ネブライザー
    超音波ネブライザー
    設備の説明
  • 内視鏡システム
    内視鏡システム
    設備の説明
  • オージオメーター
    オージオメーター
    設備の説明
  • デジタルレントゲン
    デジタルレントゲン
    設備の説明
  • 点滴室
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  • 重心動揺計
    設備の説明
  • 超音波エコー
    設備の説明
  • 手術用顕微鏡
    手術用顕微鏡
CCDフレンツェル眼鏡

めまいの検査の中で最も重要なのが、眼球運動の異常がないかを調べる眼振(がんしん)検査です。三半規管の異常など、耳鼻科的な原因でめまいが発生しているときは、眼振(眼球が勝手に回転したり、横揺れするような動き)が現れます。
この眼鏡を顔に当てると目の前が暗闇にいる状態になりますが、内蔵している赤外線CCDカメラによって眼振がないかを検査しています。この赤外線CCDカメラを搭載することにより、従来の検査では見逃されてしまう ような小さな眼振も、発見することが可能になりました。
検査結果は大型モニターに映し出し、眼振の有無や方向により、めまい疾患の原因を調べたり、治療の効果を確認いたします。

 

  • 回旋性の眼振
  • 水平回旋性の眼振
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超音波ネブライザー

ネブライザー療法は、機械を使って薬液を細かい霧状にして吸入し、患部に直接あてる治療です。鼻やのどの患部に薬が直接届くので、効率よく薬が作用することが期待できます。
超音波式では、患部の奥まで届く細かい粒子を、短時間で吸入できるメリットがあります。当クリニックでは、個別の広々とした吸入スペースに、隣のスペースとの間に壁を設け、プライバシーに配慮しております。
小さな子供さんには、おもちゃをたくさん用意してありますので、遊びながら治療することが出来ます。

 

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内視鏡システム

耳、鼻、のどの奥、など、見えにくい場所を、フルHD高画質で詳細に観察するカメラです。細径で、かつ高解像度の内視鏡を使用しており、用途に応じて複数の内視鏡を使い分けています(通常は病変を見逃さないために、先端部径3.9mmの内視鏡を使用しますが、鼻の狭い方や小さな小児のためには2.6mmの極細タイプを使用することもできます)。
どちらも、表在性で早期発見が難しい粘膜の悪性腫瘍も、特殊撮影機能を使用して視認しやすく出来るものを採用しています(NBI機能付き内視鏡)。
検査中にも目の前の大型モニターで検査状況を見ていただくことが可能ですし、検査終了後にも大型モニターで結果説明を受けることが可能です。どこが異常なのか、あるいは前回に比べてどれぐらい治っているかを、視覚的に確認いただくことが可能です。
魚の骨がのどの奥に刺さっている場合でも、内視鏡による摘出が可能です。

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オージオメーター

難聴、耳の違和感、めまいなどの際に、聴覚機能を検査する装置です。
音の高さや大きさを調節しながら、ヘッドホンを通して音を聞いていただきます。音が聞こえた時に、手元のボタンを押していただくことで、聴力を測定いたします。補聴器の御相談の際には、音の検査だけでなく、言葉の聞き分け検査も行います。
高度の防音設備を備えた専用の検査室で行いますので、周囲の雑音が聞こえることが無く、正確な診断が可能となります。
検査結果は診察室にあるモニターで見ていただきながら、御説明いたします。

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デジタルレントゲン

副鼻腔、中耳内耳など、直接観察できない場所に病変がないかをX線で検査します。副鼻腔炎などでは、治療効果の判定(治っているかの確認)にも使用します。
当院では、フィルムを使わない、コンピュータ処理によるデジタルレントゲンを使用しています。鮮明な画像を短時間で表示できるため、撮影から診察までの待ち時間が短く、高感度CCDセンサーを使用しているので、使用する線量を少なく抑えることができるのが特徴です。
妊娠中やその可能性のある方は、原則として検査を控えさせていただきますので、事前にお申し出ください。

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点滴室

激しいめまいや、重度の難聴、程度の強い炎症性疾患など、内服薬では改善が難しい病気の際には、点滴治療を行います。周囲をカーテンで仕切って個室化しますので、落ち着いた環境で治療を受けられます。
点滴以外にも、鼓膜切開の前の鼓膜麻酔や、耳浴治療(横向きに寝て、耳の中に入れた液体の薬を直接作用させる治療)などの際にも使用します。

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重心動揺計

「めまい」の診断のために、体の「ふらつきの程度」を客観的に調べる検査です。検査台の上に乗り、開眼と閉眼で1~2分ほど立っていていただきます。揺れの大きさ・早さ・方向などをコンピューターが記録・解析して、結果は診察室のモニターでご覧頂けます。検査中は当院スタッフが横についていますので、めまいでふらついている場合でも、ご安心下さい。
めまいの程度や治療効果を判定するだけでなく、特徴的な揺れがある場合には原因を推測することにも役立ちます。

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超音波エコー

首のしこり、腫れ物がある場合にその性状を検査します。首のしこりに気づいていないけれども、飲み込むときの違和感を主訴に来院された方が、この検査で甲状腺の腫瘤を発見されることも珍しくありません。甲状腺の腫瘤は自覚症状が無いことが多く、検査で初めて発見されることも多いので、是非一度は頸部のエコー検査を受けて頂くことをお勧めいたします。
当クリニックのエコーは、高解像度なので2~3mm以下の病変でも、即時に発見が可能です。
検査自体は、ベッドに仰向けに寝て、首にゼリーを塗られて、小さな機械を当てられるだけなので、全くの無痛です。
「全く症状は無いけれども、甲状腺を調べて欲しい」、「甲状腺の病気があるけれども採血しか受けたことが無い」、「検診で甲状腺を調べてもらうように言われた」、こんな時には遠慮無く御相談下さい。
もしも、甲状腺に病気が見つかった場合には、適切な対処方法をアドバイスいたしますので、ご安心下さい。

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手術用顕微鏡

1ミリ以下の単位で微細で正確な治療が必要な場合には、手術用の顕微鏡を用います。鼓膜チューブ挿入術など、主に中耳への治療の際に使用します。従来型の顕微鏡と異なり、新型光源の採用により視野が明るくなり、より正確な治療が可能になりました。

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